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2006年10月06日

介護の思い出はきっと・・・


内輪話(笑)

今日はばあちゃんが亡くなってから100日目(多分)

母がおりょうぐを作っていた。
(おりょうぐって御霊供って書くんだ〜発見♪)

お仏壇にはお菓子や果物がいっぱい。

こうして日本では、何かの節目節目に
お仏壇に飾り付けをする。

海外にこういう習慣があるのか分からないけれど、
とてもすばらしいことだな、と思う。

普段は忘れていても、こういう機会に
「あっ、そういえば・・・」と思い出す。

その瞬間に、故人とのよい思い出が甦る。
介護は過去のものになっている。

私は今、父母の介護をするということに対して、
非常に後ろ向きだ。
嫌。やりたくない。

でも、親の介護は一度切り。

そう考えるとどうなんだろう?
介護に費やした時間、無駄ではなかったと思えるならば。
全部昇華されて、よい思い出になるのならば。




病院のお見舞い、老人ホームへのご訪問などに
かわいいお花はいかがですか?



posted by ようちゃん at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(4) | 思い

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