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2006年10月19日

どうしても高齢者に目がいくのです(笑)

こんな介護ブログを書いているからか!?(笑)

街は高齢者だらけだ。

車で走ると、
頑張って、えんやこらえんやこらと、
歩道を歩いている。

特に、おばあちゃんが多い。

今日は病院に行ったし。

で、今まで感じなかったこと、
歩いてるおばあちゃんを見て、
「もう自分にはあのばあちゃんはいないんだな」
ということを初めて感じた。

急にはっきりしたので、
悲しいけれど、穏やかな感じ。


図書館にも行くと、
しばらくして入ってきたおばあちゃんが、
大きな声で、本の場所を尋ねていた。

職員の方は、優しく教えていた。

私は、とっさに、
(自分のばあちゃんだったら恥ずかしいな〜)
と思った。

でも、それは恥ずかしいことか?
店であれば迷惑な客か?

思えば、
そんなうわべばっかり見ているから、
心で物事を見たり、感じたりする
ことができないんじゃないか?

これじゃ、政治がちゃんと介護の現実を
見ていないなんて言えないな。

あのおばあちゃんに気付かせてもらった。



posted by ようちゃん at 16:22 | Comment(32) | TrackBack(12) | 思い

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