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2006年04月10日

食事介護の時、気をつけること

ばあちゃんは、イチゴ大福にはまっていた時があった。
そんなのどにつまりやすいもの、最初にあげた、私と母が悪い(汗)

しまいには、『ティッシュペーパーでイチゴ大福を作る』と言う。

介護・看護する側から見れば、迷惑な話である。

しかし、真面目に、誤嚥は、本当に危険なのである。
パンや餅は、特につまりやすい。

ショートステイ(短期入所生活介護)の利用中に、
食パンをのどに詰まらせて死亡するという事故も起きている。

気道にものがつまって、呼吸ができなくなると、
呼吸が止まり、1分程度で意識障害になるそうだ。
さらに、呼吸停止状態が5分以上続くと、
脳死におちいる危険性も。

高齢者は、嚥下力が落ちているので、
食事介護する時は、十分注意しないといけない。



posted by ようちゃん at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護の問題
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