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2006年04月11日

介護のない病院

ばあちゃんが、完全介護ではない、
介護なし、いわゆるフツーの病院に緊急入院したときのお話。
しかし、完全看護とは説明されていた。

いろいろと事情があり、
入院した日のことをばあちゃんは覚えていない。
しかし、この時のばあちゃんの様子に、
一同大うけしたのである。

治療を受けて、落ち着いたばあちゃん。
開口一番、

『えくすきゅーず・みー』

え、英語かよ!?
その後も英語をしゃべり倒し、本人満足そう。
前世、外国人?そんな疑問が頭をもたげた日でした。

それにしても、介護なしの病院って冷たいね。
認知が入っていると言われたばあちゃんは、
迷惑な存在だったのだろう。
少なくとも担当した医師にとっては。
『大して異常はないので、早く退院してもらわないと困る』という言い方。
理屈は合っていても、おばちゃんも母も父も、
自分の娘ぐらいの医師に、あんな言い方されれば怒るだろう。

完全看護とはいいつつ、人手が足りないようだった。
『できるだけ、夜は泊まってほしい』と言われたし…。



posted by ようちゃん at 16:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護の問題
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