スポンサードリンク

2006年05月15日

認知症の人への接し方

こんなHPを見つけた。
認知症のお年寄りの接し方の原則

認知症のご家族がいる人はご参考までに。

認知症は、ちゃんと知っておかないとだめだ。
お互いが不幸になる。

失敗しないような環境をつくるって大事だなあ。
しかし、話を合わせる・否定しないって、結構難しい。
全く意味が分からないこともあるし、
こっちだって、心に余裕がないとできない。

んー、ああ、話題を変えるって方法もあるんだ。



posted by ようちゃん at 11:21 | Comment(9) | TrackBack(0) | 認知症
この記事へのコメント
話をするとき、簡単な方法があります。

それは、言ったことを繰り返して言って返すんですよ(^.^)

例えば、
「ご飯食べてない」「ご飯食べてないの?」
「点滴して」 「点滴して欲しいの?」

ってな具合です。できれば、おばあちゃんの言ったことを、要望に換えて返答できればべりぃーぐっど。

これで、話を合わせてますし、否定もしていません。
そしてなんと、相手の要望を聞いているんですよぉ〜。

その後に、話を進めていくとスムーズです。まぁ、まだまだ技法は沢山ありますが、簡単で効果絶大なのでやってみてくださいな(^^♪
Posted by 秋風 at 2006年05月15日 11:54
はじめまして。
私は介護士として
働き始めてまだ1ヶ月くらいの
介護初心者です。

まだまだ
家族の方まで
目がいきません。
(入所者の方でいっぱいいっぱいw)

なので、
どう見られているのか
参考になります。

接し方は
難しいですよねー(^^;)
Posted by atu at 2006年05月15日 16:04
こんにちは。
さっそく訪問させてもらいました!
最初から全部読ませてもらいました。
おばあちゃんかわいいですね。

私はつい認知症の父にさっきも言ったやろ!
などとしかってしまいます。
わかってはいるのですが、なかなか難しいです。
でも、相手に合わせる努力をしていこうと思いました。
Posted by ゆうほ at 2006年05月15日 16:19
またまたコメントしちゃいます(^^)

接し方…。どれほど悩んだろう。家庭での介護の場合、相手もくいついてきますからね(笑)家族だからこそ言いたい放題!病院の看護師さんや先生には「はいはい」と好々爺に変身ですが、支離滅裂(本人の中では筋道がある)なことを言われたとき、それがうちの祖父の場合、興奮して怒っているときが多いのですが、話をそらそうとしても、何を言ってもおさまりません(汗)そんなときは時間を置く。それでも、まだ言ってる…って時もありますが…。
家族も色んな思いがあるからこそ、機転を利かせたことって中々言えないんですよね。ムカムカっときちゃったり(−_−;)
でもそれも本人を思うあまりなんです。他人はやっぱり他人。いい意味で無責任でいられる。やっぱり家族の責任はいつも心に重くのしかかっています…。

本人も薄れ行く記憶の中でとっても不安なんだと思います。だからこそ信頼できる家族にぶつけるんだろうなあ。

家族は100組あれば100通りの家族観、価値観、歴史があります。だから、これ!!っていう方法はないんじゃないかなあ。もちろん、基本的な認知症の知識はとっても大事だと思います。あとはその家族、一人一人でも対応の仕方が変わってくると思います。だから皆悩んでいるんですよね。
いろんな思いが溢れてきちゃいました(^^;)また長々書いてごめんなさい!
またお邪魔しますね!
Posted by tome at 2006年05月15日 16:46
>秋風さん

アドバイス、ありがとうございます♪

おおっ!これは、私も知らないうちに
やってましたね!^^ヤッター♪

あとは、フェイントが来ても
動揺しないことかな^^;

>atuさん

ご訪問、ありがとうございます^^
私も後で行かせてもらいますね♪

ほんと、このブログを始めてから気付いたんですが、
介護のプロの方のブログもあるんで、
すごい発見が、日々あります。

人によって接し方も違うそうですから、
大勢を見ないといけないとなると
大変でしょうね〜^^;

>ゆうほさん

コメント、ありがとうです^^

さっきも言ったやろ!
になんだか笑ってしまいました。

うちのばあちゃんの場合、そんな風にいくらきつく言っても
全くこたえなかったので、
こっちだけ怒って、コントみたいになってしまうんですよね^^;

>tomeさん

おっと!
こちらから、お返事させてもらってます。

コメント、ありがとうございます^^

そうですね〜
家族が一番コミュニケーション取りづらい関係なのかもしれません。
それを乗り越えて、また本物の家族になるのかな、と思ったりして。

私は、tomeさんのように、
大変な思いをしていないので、
偉そうなことは言えませんが^^;

ここでよければ、また来てください。
応援してます♪
Posted by ようちゃん at 2006年05月16日 16:48
ようちゃんさん、今晩は、anikigaeruです。
「認知症のお年寄りの接し方の原則」を
読みました。大変参考になりました。
反省する所、大です。
父には、便とか尿のことでよく怒りました。言ってはいけないことを、言っていました。その父は今は特養です。「すまなかった、親父」と心の中で謝る。
反省のきっかけをくれた、ようちゃんさん
ありがとう!本当にありがとう!!
これからは、この反省を母に生かして生きたいと思います。
Posted by anikigaeru at 2006年05月16日 19:02
ようちゃんさん、こんばんわ。
私のブログに足を運んでくださってありがとうございます!!
いよいよ私も5月27日、28日と介護実習に行くことが決まりましたが、まずは二日間の盲学校実習です。
老人ホームや介護施設への実習は五日間今後にある予定です。
認知症の方への接し方は読ませてもらいましたがとっても勉強になりました。
実際使うとなると、私なんかまだまだだしプロの方や家族の方からしたらこんなへニョ大学生に出来てたまるかって感じだと思いますが、挑戦してみたいと思います。

ありがとうございます^^
Posted by イマーン at 2006年05月16日 20:45
コメント有難うございます。
私どもは介護については、知識もなくまだまだ知らないことばかりです。
このブログを読ませていただき、今後のために役に立てていければと思っております。

これからもよろしくお願いいたします。
Posted by 現実にある・・・ at 2006年05月17日 14:22
>anikigaeruさん

いつもありがとうございます^^

いやあ〜お役に立ててうれしいです♪
私も日々、勉強です。

また遊びに行かせてもらいますね^^


>イマーンさん

ご訪問ありがとうございます♪

おおっ!実習ですか。すごい。

病院に行って、若い介護職の方を見てると、
元気をもらえます(オイ、おまえは何歳だよ!(笑))

応援してマス^


>現実にある…さん

こちらこそありがとうございます。

あんな世界は見たことがなかったので、
唾を飲みながら、書き込ませていただきました^^;

これからもよろしくお願いします♪
Posted by ようちゃん at 2006年05月17日 19:17
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。