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2006年05月27日

じょくそう(褥瘡=床ずれ)について

自宅介護していると、思わず、
症状を悪化させてしまうことがある。

じょくそう(褥瘡=床ずれ)は、その例だ。

施設の人が、ばあちゃんの状態を見に来た時に、
じょくそうが見つかった。
それまでに気づいていたのだが、前の病院で、
絆創膏のような物をくれたので、それで凌いでいた。

床ずれってやつは、一回なると、
治療することが、ちょいと厄介らしい。
だから、予防することが大事なのだ。

対策としては、体位変換。
病院では、介護士さんが
何時間かおきにしてくれている。

あと、ケアとして、おばちゃんは、
保湿用のクリームを塗っている。

あとは、栄養状態の改善。
高たんぱく食がいいらしい。

なる前に医師や専門家に相談する。
これが一番いいことだと思う。


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メルクマニュアル家庭版
http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec18/ch205/ch205a.html





posted by ようちゃん at 19:03 | Comment(3) | TrackBack(1) | 疾病
この記事へのコメント
こんにちは。
ベッドでずっと寝ている状態だと床ずれを
おこすのでしょうね。
うちの父はまだ寝たきりの状態ではないですが、
私のおばあちゃんも今、老人介護施設で入院しています。

なる前の予防が肝心なのですね。
参考になります☆
Posted by ゆうほ at 2006年05月29日 15:16
同じ体勢でずっと寝るって、想像以上につらいとこなんですよね。
ご自分で動くことがなかなか出来ない方にとっては苦痛のなにものでもありません。
私の施設では褥瘡予防として、まず寝たきりの利用者様を作らない(当たり前ですが…)ということを心がけてます。
あと予防には保湿より乾燥が良いので、クリームよりはベビーパウダーなどを使うのがいいのかもしれませんよ(・ω・)ノ
…でも専門の方に聞いた方が確かだと思います(笑)  すんません(笑)
Posted by ひー at 2006年05月29日 16:03
>ゆうほさん

こんにちは♪
そうですね。
私や家族には、そんな知識がなかったので、
体位変換とかしてませんでした。
ばあちゃんごめん…。
家でやることも、けっこう
大変らしいですね。

>ひーさん

なるほど!
考えたらそうですね^^
おばちゃんとは、なかなか会わないので、
今度そ〜っとパウダーを
置いていってみようかな?(笑)

しかし、入院してからは、
介護職の方に任せっぱなしで…(汗)
いつも、クッションみたいなので
体位を変えてます。
私が、動かして妙なことになってもヤバイなと思い、
傷は、見てないんですよね^^;
Posted by ようちゃん at 2006年05月29日 20:07
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