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2006年07月31日

49日

昨日は少し早いけど49日をした。
感想は、「やっと終わった〜」という感じ。

しびれ、切れた。

ばあちゃんの遺影は、葬儀屋が組んでくれた段の上から、
かけてあるじいちゃんの遺影の隣に移動。

二人やっと同じところに行けたね。


お骨もお墓の中に入ったし。

その後台を片したり、整理したり後片付け。
今日から母は、おりょうぐ?をしなくてもいい。


介護って一言で言っても、
人生の最後に関わることで、そういう意味では難しいし、
今日のような日に、ばあちゃんは
いい人生おくったなって言えるかどうかだな、
なんて思ったりした。



はっ、

でも、すぐにお盆だ〜(汗)



posted by ようちゃん at 14:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 思い
この記事へのコメント
満中陰で一段落ですね。
うちも仏なんですが、親戚の法事やらで、何でこういことをするのだろうと漠然と思っていました。

母が亡くなって、七日毎の法要、節目の法要(49日・百か日など)とする度に、これは死者を弔うと言うより、残された者に母はもうこの世には居ないんだ!と気持ちに区切りを着けるためなのではと思うようになりました。
Posted by きてぃちゃん at 2006年08月01日 08:37
>きてぃちゃんさん

そうですね。
さっき、庭の草を抜いていたんですが、
ふと、ばあちゃんはもう
この家にいないんだな、
たしかに、そういう気がする。
と、不思議な感じになりました。

法要って無駄なことのようで、
なんだか不思議ですね。
Posted by ようちゃん at 2006年08月02日 19:20
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