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2006年07月10日

同室のおばあちゃん2人目

一番入り口に近いベッドの寝たきりのおばあちゃん。
(うちのばあちゃんは窓際だった)

機嫌が悪いと?寝ているのに、
人の会話に割り込んできて、カッカカッカと怒り出す。

うちのおばちゃん(ばあちゃんの娘)は、毎日、
介護やお世話をしに行ってくれていた。

そのおばちゃんも、口が達者ですぐにかっとなりやすい。


おばちゃん『きれいに髪切ってもらっとるなあ』

おばあちゃん『ほんなん言うたって、おまはんがしたんちゃうのに
         ほっとけ(怒)』


万事こんな感じで、なんでもかんでもつっかかってくる^^;
私なら、はいはい悪るうござんした、と相手にしないのだが、、、

その日はあまりにも、寝ながら文句?が多かった。

『やかましわ、だまっとれい』

遂におばちゃんが切れた^^;


…そんな日もあったなあ。

介護する側もこんなおばあちゃんは大変だろうなあ。。
いや、かわいらしいこと言うときもあったんだけどね^^;



posted by ようちゃん at 22:54 | Comment(3) | TrackBack(1) | 愛すべきお年寄りたち

2006年05月12日

隣のおばあちゃん

またまた隣のおばあちゃんの話。
前の記事→介護拒否


私と母が部屋にいると、そのおばあちゃんの
娘さん?(お孫さん?)が入ってきた。

あまり気にするでもなくいたのだが、、、

しばらくすると、『カシャ』っと、
シャッターを切る音が聞こえた。

?と思い、そちらを見た。

すると、その女性が、
おばあちゃんにぬいぐるみを持たせ、
上からカメラにその様子を収めていたのだ。

おばあちゃんもそれを普通に抱いて、
カメラ目線である。

ぬいぐるみもかわいいとは言えない、
へんてこりんなぬいぐるみだ。

戸棚の上には、無残に毛をむしられた雪だるまもあり、
私は、思わず笑ってしまった。

大事にされてるおばあちゃんなんだなあ〜
と妙に感心してしまった。



posted by ようちゃん at 12:48 | Comment(6) | TrackBack(0) | 愛すべきお年寄りたち

2006年04月25日

介護拒否

ベッドが隣ののおばあちゃんの話。

その人は、よく介護しようとする
看護師さんや介護士さんをたたいたりする。
こういうのを介護抵抗と言うのだそう。

ある時、手に雪だるまのぬいぐるみを持っていた。
ずーっと持っている。そして、しげしげと見ている。
(手、つかんだりされるから、持たせたんかなあ)と思った。

行く度に、ふさふさの白い毛が薄くなっていた。
(あ、むしっとるんじゃ)そう気づいた。

今では、雪だるまは無残にも
オバキューのような頭になってしまった。

こっちはそれで笑っちゃうんだけど、
そのおばあちゃんは、抵抗したくなる理由があるから、
介護を拒否しちゃうんだろうな。



posted by ようちゃん at 18:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛すべきお年寄りたち

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