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2006年09月18日

介護休業

介護休業制度というものがあるそうだ。

これは、「育児・介護休業法」という法律に定められており、
2週間以上の長期に渡り、常時介護を必要とする状態にある家族を介護するため、連続する3ヶ月を限度に休業できる制度。

育児・介護休業法は、2005年4月に改正され、
介護休業の取得回数制限が緩和されたそう。


仕事を休んでいる間、お給料はどうなるのかというと、
介護休業給付制度」というのがあって、
休業開始時賃金月額の40%相当額が一括して支給される。


なんとも便利な制度のように思えるが、
それは、職場の環境や理解などが合わさって
はじめてよい制度になるのだろう。

実際には、介護休業を取る割合も少なく、
パート職員などに対する待遇も十分ではない。


日本経済新聞社が行った「働きやすい会社」調査では、
介護休業に対するニーズが高まってきていることを示している。

また、そのような面で、従業員に対する満足度の高い会社は、
業績も伸びているという調査結果もある。

結局、「人」を大事にする会社は伸びるんだなあ・・・

あ、介護とちょっと関係なくなっちゃった(汗)



参考サイト
育児・介護休業6割取れず パート労働者冷遇
働きやすい会社、松下が2年連続首位・2006年本社調査



posted by ようちゃん at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 高齢社会

2006年09月14日

元気なお年寄りが増えればいいなあ

介護問題とは対極にあるようなこんな記事が…

イギリス 95歳でフルマラソン

ヴぇっ!

驚きですね^^;


でも、こんな元気な高齢者から学ぶべきものは
いっぱいあるのかもしれない。


私の近所に、私が小さい頃からおばあちゃんな、
おばあちゃんが住んでいる(笑)

そのおばあちゃんの家の横には畑があって、
車で通ると、いつも体をまさに”への字”に曲げて
畑仕事をしている。

年月が経って、多少腰の曲がり具合が
きつくなったかもしれないけど、
やっていることは変わらない。


いったい、元気な高齢者を支えているものは何なのか?

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posted by ようちゃん at 16:23 | Comment(0) | TrackBack(1) | 高齢社会

2006年08月04日

介護予防教室

高齢者のコミュニティ、居場所といえばどこだろうか?

病院、習い事、近所の集まり、昔からの仲間、
などだろうか。

元気な人は、旅行などに行ったりするかもしれない。

私が思うのは、リタイアした後
どれだけ早く自分の満足できる生活スタイルを作り上げるか。
それが、認知症になったり、孤独感を感じたりしない
秘訣ではないかと思う。

私のばあちゃんは、多少元気な時は、普段は家の中、
後はお日様を追っかけて洗濯物を移動させたり、
テレビを見たり、園芸をしたり。

ときどきは趣味の習い事に行っていた。

そして、体が動かなくなると徐々に家だけに。


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posted by ようちゃん at 18:23 | Comment(4) | TrackBack(0) | 高齢社会

2006年08月02日

心は年を取らないでいたい。

体に負けず 心だけでも若く

常に夢もち 上向き進む



最近、介護タクシーが増えてきている。
民間の老人ホームの送迎車も見ない日はないくらい。

でも、ホントに元気で幸せな高齢者って
増えてるんだろうか?


若い時に何か犠牲にして、歯くいしばって
頑張ってきた人こそ、
これからは自分のためだ〜って時なのにな。


もうちょっと無責任な高齢者
「もう〜、じいちゃんたらいつの間にか海外行っちゃって〜」
なんてことが増えてくれば、
社会ももっと変わっていくのにな。



posted by ようちゃん at 19:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | 高齢社会

2006年07月20日

介護から見た病院

前回の記事の整形外科。

検索してみたらけっこうすごい。

広い、
きれい、
明るい、
バリアフリー、
地域密着型。

新しい病院はやっぱり違いますな。

病院といっても、個人病院。
だが、2階は入院用になっている。

部屋はゆったりとした空間にベッドが置かれ、
車椅子用トイレ、介護が可能な浴室などを設置。

介護が必要になる時って、
うちのばあちゃんみたいに
整形の方にかかっていたとか、
外科的なことから始まること、多いと思う。

それが、長い間続くと、寝たきりになったり、
無事治ったとしても、認知症が進行してしまうとかで
それ以来、ずっと介護が必要になる。

この病院のように、小規模の病院で
リハビリ科があるところなら、
安心して入院できるだろう。
これって、ありがたいことだと思う。

これからは、こういった地域密着型で、
介護との関わりをきちんと考えた病院が
生き残っていくのだろう。



posted by ようちゃん at 20:55 | Comment(3) | TrackBack(1) | 高齢社会

2006年05月19日

お年寄りが住みにくい社会

お年よりは、孤独になりやすい。
特に認知症の方は。

体が元気な人もいるんだ、当然。
中には、あまり自覚がなくて、
同じことを何回も言ったりするくらいの症状の人もいる。

出かけると、それこそ店の人に、
迷惑がられるなんてことも。

これ、地域の問題だよね。

被害妄想がある、なんて時は、
相談できる機関に行くべきだと思う。
でも、最近、介護保険だの何だのって、
制度ばかりが先走って、
肝心なことが忘れられている感じがする。

お年寄りが住みにくい環境になっている。

私が子どものころはいた、変なおっさんもいなくなった。
ああいう人が、もっと寛容に受け止められていた。

なんだか寂しい。



posted by ようちゃん at 17:17 | Comment(4) | TrackBack(0) | 高齢社会

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